開散麻痺(かいさんまひ)の症状と予防策は?仮面女子の神谷えりなが2度の手術を乗り越えた!


仮面女子の神谷えりなさんのニュースがありましたね。

神谷えりなさんは、昔から、

開散麻痺(かいさんまひ)に悩んでいたそうで…

 

 

by カエレバ

 

アイドルグループ仮面女子の神谷えりなさんが
左目の手術をしました。

アイドルが苦しんできた、病気について…

まとめてみました!

 

神谷えりなのプロフィール

名前:神谷えりな(かみや・えりな)
生年月日:1991年10月15日
年齢:24歳
出身:静岡県
血液型:A型

高校卒業後、エステの専門学校に通っていた時に

先輩アイドル「トッピング ガールズ」に憧れて、

現在所属する芸能事務所「アリスプロジェクト」のオーディションを受ける。

 

19歳からアイドル活動開始。

 

二度にわたる斜視の手術を受け、

現在はアイドルグループ「仮面女子」のユニット

「スチームガールズ」のリーダー。

グラビアアイドルとしても活動しています。

 

開散麻痺の症状と原因は?

開散麻痺の主な症状として、
内斜視(黒目が内側に寄る状態)が挙げられます。

神谷えりなさんも左目がこの状態になったため、
2度目の手術に踏み切りました。

神谷えりなさんは、

高校時代から「内斜視(ないしゃし)」

という目の病気に悩まされてきました。

 

斜視とは、ものを見た時に、

片目は正面を向いていても、もう片方が別の方向を向く状態。

眼球の筋肉やそこにつながる神経に異常が生じた時に起こるそうです。

 

内側に向く「内斜視」、外側に向く「外斜視」。

上方、下方にずれることもあります。

 

さらにアイドルという活動をすることで、

斜視の症状がどんどん重くなりました。

 

一晩寝ても、黒目が元に戻らずに、

人目が気になり、

前髪で左目を隠して、

握手会でも伏し目がちになるという…

悲しい状況でした。

 

これは、アイドル活動につきものの、

強い照明やカメラのフラッシュによるもの。

 

さらに、狭く暗い空間で、

長時間強い光を浴びるアイドルという仕事は、

目にはかなり良くなかったんですよね…。

 

神谷えりなさんの症状は、

正確に言うと「開散麻痺(かいさんまひ)」でした。

 

遠くを見る時に目を離す

「離し目(開散)」がうまくできない状態。

 

この診断にたどりつくまでに、

30軒近くの医療機関を回ってみつけたそうです。

 

開散麻痺の予防策とは?

開散麻痺は何が原因となって発症するのかわかりません。

その具体的な予防策というのが存在しません。

ただ、予防策としては、

同じものばかりを見ないように

生活をするのが大切。

 

飛んでいる鳥を見たりすることや、

流れる景色を見ていくのも、

効果あります。

 

目だけを上下左右に動かしたりする訓練も大事ですよ。
眼球に異常を感じたらお近くの病院に
すぐに診断を受けに行ってくださいね。
神谷えりなさんは、
「正直、もう二度と斜視にはなりたくない。

でも、一方で、ファンやメンバー、スタッフの温かさも

病気を通して知ることができました。

闘病を経た私だからこそ伝えられるものがあると、今は思っています」

というように、アイドルの闘病は、

きっと同じ病気で闘っている人たちの力になると思います。

 

by カエレバ

 

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