青学が2020年箱根駅伝で優勝?史上初28分台8人揃う!陸上1万M記録挑戦会。


地元が箱根駅伝の沿道なこともあり…箱根駅伝昔から大好きなんですが…東洋大学、青山学院大学が本当に2010年代の中心でしたよね。

ここ数年は群雄割拠にまたなってきて、5強だとか言われるようになってきましたが…それでも青山学院大学の原監督に期待しちゃうんだよなー。

陸上1万M記録挑戦会で28分台が8人も!

横浜で行われた陸上競技会。そこで、青山学院大学が躍動しました!

第96回箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年ぶりの王座奪回を狙う青学は、自己記録を1分19秒83も更新し、全体トップの28分31秒68をマークした中村友哉(4年)を筆頭に8人が学生トップクラスの目安とされる28分台をマーク。

前回覇者の東海大が今季も充実している…といわれている中、青山学院大学を率いる原監督は選手を鼓舞していましたね!!

「青学大の必勝パターンになってきたぞ」

小雨のなか、行われた記録会で続々ゴール!

小雨の中、行われた記録会。

全体でもトップになった中村友はすごかったんですが…それ以上に、1年生を含めてバランスよいメンバーがそろっているのも印象的。

岸本大紀(1年)、吉田祐也(4年)、湯原慶吾(2年)とチーム内上位4人は箱根駅伝未経験の選手っていうのも面白かった!

中村は

「28分台を出せればと思っていたが、約30秒も良かった」

と語るなど、調子が良くなってきているのは間違いありません。

青山学院大学2年ぶりの優勝なるか?

1レースで1万メートル28分台8人は15年度と昨年度のチームと並び、青学大史上最多。

15年度(16年大会)は1区から10区までトップを走り続けて完全優勝でしたからねー。こういう記録はチームの士気を高めますよね。

原監督は、

「必勝パターンになってきた。東海大は強いが、勝負できる」

「過去に、この大会の会場で側溝に落ちて故障して箱根駅伝に出られなくなった選手が他大学に数人いる。慎重に行動しよう」

と具体例で笑いをとりながら、チームの雰囲気をよくしていましたね。こういうところが、原監督のいいところだよなー。

優勝を経験している選手も残っているし、箱根未経験の選手の中でも早い選手がいっぱいいるという状況は東海大学にとっても怖い情報でしょうね。